最近新聞とか見てると、ほとんど毎日出会い系関連の事件があります。

一応目につくところだけ集めてみました。出会い系関連の事件がない日のほうが珍しいぐらいです。こういう事件の犯人たちは出会い系サイトをうまく使ってるんでしょうね。もちろん出会い系サイトを使って犯罪するのは論外ですけど、会うまでの方法は学ぶべきところが多いです。

出会い系がさくらばかりというのは被害妄想です。全然出会えないという人はやり方が悪いだけだと思います。ちなみに、僕が知り合った人はこの半年で8人で平均ぐらいだそうです。出会い系サイトはちゃんと出会えてる人と全然会えない人の差が激しいみたいです。

おすすめ出会い系サイト

人妻専門 ぷち不倫

ここは本気でいけます!今まで見た中で一番でした!!

芸能プロ装い2300万円詐取 岡山県警、6容疑者を追送検

 芸能プロデューサーを装い、愛人契約の保証金名目で約2300万円の振り込め詐欺を重ねたとして、岡山県警捜査2課と岡山西、津山署の合同捜査本部は19日までに、詐欺の疑いで東京都世田谷区、無職今吉裕之(31)ら6容疑者=いずれも同罪などで起訴=を追送検した。

 6人は2つの振り込め詐欺グループをつくり、捜査本部は犯行に使った1二口座で女性540人から約1億3500万円の入金を確認。追送検事実を含め、裏付けの取れた被害は総額約3900万円に上った。

 調べでは、今吉被告らは共謀。芸能プロデューサーや会社社長を装い、携帯電話の出会い系サイト掲示板で交際相手を募り、2004年10月から今年4月までの間、アクセスしてきた女性23人に「愛人契約料を払うが、だまさない証拠としてお金を送って」と偽り、保証金名目で約2300万円を振り込ませて詐取した疑い。

医大生、中2少女にわいせつ行為で逮捕

 中学2年の少女(13)とわいせつな行為をしたとして、警視庁亀有署が東京都青少年健全育成条例違反の容疑で東京都杉並区和泉3丁目、東京医大五年朴崇浩容疑者(26)を逮捕していたことが19日、分かった。容疑を認めているという。

 調べでは、朴容疑者は11月4日、携帯電話などの出会い系サイトで知り合った葛飾区の中学2年の少女が18歳未満と知りながら、自宅マンションでわいせつな行為をした疑い。恋人を募集する少女の書き込みに「顔はジャニーズ系」「原宿を案内してあげる」などと書き込んで誘い出していた。

[2006年12月19日12時1分]

強盗致傷の被害者が、強盗致死事件の加害者に

福島県で2005年6月、携帯電話の出会い系サイトで呼び出された男性会社員(当時21)が暴行を受けて死亡し、現金や乗用車を盗まれた事件で、強盗致死罪に問われた同県新地町の元会社員、菅野靖雄被告(30)に対する控訴審判決公判が14日、仙台高等裁判所であった。田中亮一裁判長は、仙台地方裁判所の懲役8年の判決を破棄し、懲役7年の判決を言い渡した。

 この事件では、菅野被告のほか、呼び出し役だった少女1人と、少年3人の計5人が逮捕された。少女には保護処分(中等少年院送致)が決定し、少年3人には一審、二審で無期懲役の判決(現在上告中)が下されている。菅野被告は今年7月の一審判決を不服として控訴していた。

 判決理由の中で裁判長は、菅野被告自身が少年グループに暴行を受けて金品を奪われた強盗致傷事件の被害者であったこと、少年グループの一人が暴力団構成員であったと思い込み、家族や職場に迷惑が掛かるのではないかと心配して犯行に従属的に加わったことを認めつつも、何の落ち度もない男性を死亡させた責任を指摘した。判決言い渡しの後、裁判長は被告に「なにをすべきなのかを自分で考え、それを実行する勇気を持って下さい」と語りかけた。

 公判を傍聴しながら、小中学校での「いじめ」の構図と似ていると感じた。10歳も年下の少年グループに暴行された被害者でありながら、そのグループの一員として、見ず知らずの会社員を死なせてしまう加害者となった。被告が少年たちから受けた暴行は、体にロープを巻きつけられて自動車に引きずり回されるなど、一歩間違えば死に至るような暴行であったらしい。被告の犯行を容認するわけではないし、一人の男性の命を奪った罪は重いが、下手をすれば自分が殺されてしまう状況の中で、自分自身への暴行を回避するには加害者になるしかなかったのかと、惨憺たる気持ちになった。

強盗致死罪の被告減刑/仙台高裁

出会い系サイトで呼び出された男性会社員が少年らに飯舘村で暴行を受け死亡した事件で、強盗致死罪に問われた新地町駒ケ嶺字大沢北19の3、無職菅野靖雄被告(30)の控訴審判決公判で仙台高裁は14日、懲役8年とした一審・仙台地裁判決を破棄し懲役7年を言い渡した。

田中亮一裁判長は「被告人が犯行に巻き込まれたことや従属的地位にあったことは明らか」として一審判決を減刑した。

事件の直前まで共犯者から暴行を受けていたことなどから無罪を訴えた弁護側の主張に対しては「自己の判断で暴行に及んだ。

共同正犯の責任を負うべき」と述べた。

一審判決によると、菅野被告は少年らと共謀し平成17年6月19日未明、飯舘村内で男性会社員に暴行して乗用車や現金約4000円を奪い、その後に死亡させた。

児童買春で逮捕の道立仁木商高教諭、同容疑などで追送検(北海道)

 北海道警江差署は13日、小樽市幸3、道立仁木商業高教諭武田匡弘被告(42)(児童買春・児童ポルノ禁止法違反で起訴済み)を同法違反(児童買春、児童ポルノ製造)などの疑いで函館地検に追送検した。武田容疑者のパソコンからは、40〜50人くらいの女性の画像が見つかっており、同署は余罪についても調べている。

 調べによると、武田容疑者は8月上旬、函館市のホテルで、高校1年の女子生徒(15)に現金2万円を渡し、いかがわしい行為をした上、カメラ付き携帯電話で女子生徒の裸を撮影するなどした疑い。

 武田容疑者は今回の犯行の数日前、この女子生徒にいかがわしい行為をした疑いで、同署に逮捕されていた。武田容疑者は、女子生徒と出会い系サイトで出会ったが、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

(2006年12月15日 読売新聞)

女性4人暴行 男に懲役8年 旭川地裁判決

【旭川】旭川市内で今年五月、出会い系サイトで知り合った女性四人を相次いで乱暴したとして、集団女性暴行、女性暴行などの罪に問われた同市東光一○の五、無職小林康晃被告(22)の判決公判が十四日、旭川地裁(田尻克已裁判長)であった。田尻裁判長は「身勝手かつ短絡的な犯行だ」として懲役八年(求刑・同十年)を言い渡した。

 判決によると、小林被告は五月四日、携帯電話のサイトで知り合った旭川市内の男(32)と共謀し、同市内のホテルで十六歳の少女に睡眠導入剤をのませた上で乱暴したほか、同月中に十三歳の女子中学生二人と十七歳の少女一人を相次いで暴行した。

女子高生買春で高校教諭逮捕 余罪50超か

 先月、15歳の女子高校生を買春したとして、北海道の高校教諭が逮捕・送検された。この高校教諭は、別の高校生にも買春をしていたことがわかっており、警察では50〜60人の高校生が被害に遭ったとみて調べている。
 逮捕・送検されたのは、北海道・仁木町の仁木商業高校教諭・武田匡弘容疑者(42)。武田容疑者は今年8月、北海道・函館市のホテルで、出会い系サイトで知り合った15歳の女子高校生に対し、現金を渡す約束をしていかがわしい行為をしたほか、携帯電話のカメラで高校生の裸を撮影した疑いが持たれている。

 武田容疑者の自宅からは、少女の裸などを撮影した写真が2000枚以上見つかり、警察は北海道内の高校生50〜60人が被害に遭ったとみて調べている。

 また、武田容疑者は、高校生を車で送った際にスピード違反で免許取り消しになったにもかかわらず、無免許運転で通勤していたという。

風俗店経営男女に懲役3年−サイトで売春あっせん

 デリバリーヘルス経営者が出会い系サイトを使って売春をあっせんしていた事件で、売春防止法違反(管理売春)などの罪に問われたデリバリーヘルス経営佐藤義樹被告(40)=香川県高松市十川東町=と、共同経営者だった出井里香被告(37)=同=の論告求刑公判が七日、高松地裁(真鍋秀永裁判官)であり、検察側は二人にそれぞれ懲役三年、罰金四十万円を求刑した。

 論告で検察側は「未成年者にまで売春をさせるなど、規範意識の低下は著しい。厳しい処罰が必要」と指摘した。

 起訴状などによると二人は、風俗店の共同経営者だった同市円座町、真渕龍一被告(28)=売春防止法違反罪などで公判中=と従業員の男(36)=同法違反罪で有罪確定=と共謀、二〇〇五年三月から〇六年六月の間、少女ら女性七人を売春婦として雇い、高松市内などで繰り返し売春させるなどした。

出会い系使い結婚詐欺 女性から6800万円だまし取る

2006年12月08日

 出会い系サイトで知り合った複数の女性に「結婚する」とうそをついて約6800万円をだまし取ったとして、石川県警大聖寺署は8日、住所不定、無職の大野孝利容疑者(48)=別件の詐欺罪で公判中=を詐欺の疑いで金沢地検小松支部に追送検した、と発表した。

 調べによると、大野容疑者は設計会社の社長と偽って、出会い系サイトを通じて女性に近づき、04年3月から05年10月にかけ、滋賀県内のパート店員の女性(46)から3710万円、同様に05年6月から今年5月にかけ、奈良県内の無職女性(36)から3068万円をそれぞれだまし取った疑い。

 大野容疑者は国産高級車に乗り、女性を一流レストランに連れて行くなど紳士的に接して信用させたうえ、「従業員に会社の金を持ち逃げされた」「米国にいい投資の話がある」などと持ちかけたという。実際に婚姻届に名前を書いて渡すこともあったといい、女性らは預貯金を解約したり、消費者金融から借金をしたりして金を工面していたという。

 同署によると、ほかにほぼ同時期に三重、滋賀、奈良、福井のいずれも40代女性4人も同様の被害にあっており、被害総額は1億円にのぼる。大野容疑者はだましとった金で遊興していたほか、女性たちにブランド品や高級車をプレゼントしていた。容疑を認め、「申し訳ないことをした」と供述しているという。

女子高生を9日間連れ回した男逮捕

 熊本北署は6日、わいせつ目的で県内の女子高生(15)を9日間連れ回したとして、わいせつ目的誘拐の疑いで熊本市の無職佐伯孝二容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、佐伯容疑者は11月上旬、携帯電話の出会い系サイトで女子高生と知り合い、11月28日から12月6日にかけ、女子高生を熊本市内の宿泊施設や自宅で寝泊まりさせながら連れ回していた疑い。

 佐伯容疑者は女子高生から悩みの相談を受け、「カウンセラーを紹介してあげる」とうそを言って誘っていたが、わいせつ行為が目的だった。

 2人が泊まった宿泊施設で、施設側と2人の間で宿泊費をめぐりトラブルが起きたため、6日早朝、施設側が熊本北署に通報した。

[2006年12月7日3時39分]

女子中高生集めデリヘル

 埼玉県警少年捜査課などは6日、中学3年の女子生徒(14)に売春させたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)の疑いで、埼玉県草加市のデリヘル経営吉村彰仁容疑者(28)を逮捕した。

 県警によると、吉村容疑者は知人の男2人(同法違反で起訴)と店を経営し、女子中高生ばかり十数人を働かせていた。吉村容疑者らが女子中高生を装って携帯電話の出会い系サイトの掲示板に書き込みをし、客を集めていたという。

 調べでは、吉村容疑者は7月、さいたま市岩槻区のホテルで同県春日部市の会社員の男(39)に女子生徒を紹介、売春させた疑い。県警は11月、吉村容疑者の店を通じて女子中学生を買春したとして、同法違反の疑いで国土交通省宇都宮国道事務所(宇都宮市)の係長(42)を逮捕している。

[2006年12月6日21時7分]

児童買春の疑いで51歳の新聞配達員を逮捕 名張署

 名張署は12月5日、伊勢市下野町、新聞配達員、川添茂樹容疑者(51)を児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反(児童買春)の疑いで再逮捕しました。

 調べによると、川添容疑者はさる11月19日午後1時ごろ、同容疑者の自宅アパートで、出会い系サイトで知り合った名張市内の女子高生(17)を18歳未満であることを知りながら、現金2万5000円を渡し、みだらな行為をした疑いです。

 同署では、同月21日午後2時ごろ、女子高生の自宅に押しかけ、携帯電話で撮影した少女の全裸写真を母親に見せ、「写真をインターネット上に流すぞ」などと脅して金銭を要求しようとした川添容疑者を恐喝未遂の疑いで現行犯逮捕。12月1日に同容疑で起訴し、その後の調べに対し伊勢市での犯行が判明、この日再逮捕となりました。

 川添容疑者は女子高生と知り合った今年8月以降、メールや電話で連絡を取り合い、伊勢市や松阪市、名張市などで数回会っていたそうですが、金銭の受け渡しはなかったそうです。女子高生は受け取った2万5000円の現金について「飲食代や雑誌を買うのに使った」と話しており、川添容疑者は「悪いことをした」と容疑を認めているそうです。

16歳少女買春で児童指導員を逮捕

 高知県警南国署は4日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、同県春野町、児童養護施設指導員小林孝二容疑者(39)を逮捕した。

 調べでは、小林容疑者は9月中旬ごろ、高知市内のホテルで、同市内の公立高校1年の少女(16)が18歳未満と知りながら、現金を払う約束をして、みだらな行為をした疑い。容疑を認めている。

 少女とは携帯電話の出会い系サイトで知り合い、ホテルで現金2万円を渡したという。

[2006年12月4日19時38分]

6回会って66万円払って逮捕

 中学生に金を渡してわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は1日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑でさいたま市岩槻区の造園業田口勉容疑者(42)を逮捕、出会い系サイト規制法違反容疑で相手の埼玉県に住む中学3年の女子生徒(15)を書類送検した。

 田口容疑者は「昨年冬に女子生徒らと知り合い、6回会って計66万円払った」と供述しているという。

 調べでは、田口容疑者は7月、埼玉県越谷市のホテルで女子生徒ら2人の少女に現金22万円を渡して、わいせつな行為をするなどした疑い。女子生徒は10月、携帯電話から出会い系サイトの掲示板に「わたしは中3。エッチ系募集」などと相手を求める書き込みをした疑い。「カラオケ代や洋服代が欲しかった」と話しているという。

[2006年12月1日12時29分]

待ち合わせの女消え… 男3人が強盗

 二十六日午前一時半ごろ、長崎市松山町の平和公園で、出会い系サイトで知り合った女と会っていた同市内の自営業男性(22)が、男三人に暴行され現金などを盗まれる事件があった。男性は顔面打撲で二週間のけが。浦上署は男女四人が共謀した強盗致傷事件として行方を追っている。

 調べによると、男性は数日前に携帯電話の出会い系サイトで知り合った女と、同公園の平和祈念像裏付近で待ち合わせた。会って間もなく女はその場を離れ、突然現れた男三人が「人の女に手を出すな」「金を出せ」などと脅し、男性の顔を殴るなど暴行を加え、ポケットから現金約八千円と免許証、キャッシュカードなど計十点が入った財布を奪って逃げたという。

 男性は、四人はいずれも十代後半ぐらいの若者だった、と話しているという。

県内で「出会い系」被害過去最悪

 県内で今年、出会い系サイトで知り合った子どもを買春したり、みだらな行為をする「福祉犯」の摘発件数や摘発人員、被害者数が、いずれも過去最悪のペースで推移している。県警少年課は「子どもたちに携帯電話が普及し、インターネットの知識が豊富になってきたのが原因」と分析。被害を防ぐために有害サイトの閲覧を制限する「フィルタリング」が有効と考えており、保護者らに利用を勧めている。

 同課によると、出会い系サイトが介在した福祉犯の発生状況は、二〇〇二年からほぼ横ばいの状態が続いていたが、今年は十一月二十五日現在、摘発件数十三件、摘発人員十二人、被害者十人で、いずれも年間の過去最悪の数字に並んだ。中には、県内のホテルに行った女子高生が、知らない間に男に飲み物に覚せい剤を入れられ、体調を崩した深刻な事例もあった。

 被害者のほとんどは、携帯電話から出会い系サイトにアクセスしていた。モバイル社会研究所(東京)が〇五年三月に実施した調査によると、携帯電話・PHSの保有率は中学生66.7%、高校生96%。同課は保有率の高さが犯罪につながっているとみている。

高校生“美人局団”と“被害者”を逮捕

 買春した医師から現金などを脅し取ったとして、警視庁少年事件課は24日までに、恐喝などの疑いで東京都練馬区の私立高校1年の少女(17)と、神奈川県相模原市の私立高校3年の少年(18)ら4人を逮捕した。恐喝された東京都渋谷区の眼科医・奥居晋太郎容疑者(27)も児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕。奥居容疑者は恐喝されて渋谷署に相談、自身の犯行が発覚した。

 調べでは、少年らは7月22日、昨年9月に2万円で少女を買春した奥居容疑者を、JR恵比寿駅近くに呼び出し「どうやって責任を取るんだ」と因縁をつけ、現金13万円と高級腕時計(100万円相当)を脅し取った疑い。

 ほかに杉並区の公立高校2年の少年(19)と江東区の無職の少年(16)も逮捕された。

 4人はイベントで知り合ったグループ。同様の“美人局(つつもたせ)”のような恐喝を繰り返していたと供述しているという。

 奥居容疑者はその後も少年らから脅迫を受け、実家にも押し掛けてきたことから、7月下旬に渋谷署に相談。助けを求めたが、少女に対する買春が発覚した。

 少女とは約2年前に携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合い、18歳未満であると知りながら、何度か買春行為をしたと話しているという。

 この少女に対する買春容疑で先月29日に逮捕されたが、直前の同24日には岩手県紫波郡の県立高校の女子生徒(17)に対する買春行為を行っており、今月15日に再逮捕された。

 奥居容疑者は医師の派遣会社に登録し、盛岡市の眼科診療所「盛岡駅前アイクリニック」に院長として勤務していた。出会い系サイトを通じて、約100人に対して児童買春をしたとも供述しており、同課は余罪を追及している。
[ 2006年11月25日付 紙面記事 ]

陸自隊員らがわいせつ行為

 北海道警釧路署は20日までに、道青少年保護育成条例違反の疑いで、釧路町別保、陸上自衛隊釧路駐屯地の陸士長板本繁幸容疑者(20)と釧路市に住む無職少年(18)を逮捕した。

 調べでは、2人は19日午前1時ごろ、釧路地方をドライブ中の車内で、釧路市に住む高校1年生の少女(15)が18歳未満であることを知りながら、いかがわしい行為をした疑い。

 板本容疑者は少女の女友達と出会い系サイトで知り合い、男女4人で18日夜、ドライブに出かけた。女友達が知人に相談して発覚した。

 2人は容疑を認めており、同駐屯地広報室は「遺憾であり、再発防止を徹底する」としている。

[2006年11月20日18時45分]

指名手配犯、出会い系サイトに写真、名前掲載 逮捕

米アーカンソー州リトルロック――リトルロックの警察は20日、夫婦殺人容疑で指名手配中の26歳の男が出会い系のサイトに名前、写真、住所を掲載し、ウィスコンシン州で逮捕されたと述べた。自己紹介の欄には「抱き締めるのが好き」などと書いていた。


アーカンソー州ナッシュビルで今年10月31日に起きた79歳と78歳の夫婦を自宅外で射殺、逃亡していた。


州警察によると、サイトに載った顔写真を見た人々が、指名手配犯を紹介するテレビ番組で容疑者を発見、通報したらしい。テレビ放映後、12時間弱で拘束された。

「出会い系」で結婚詐欺 4人が千万円被害 男を逮捕

 会社社長を装い、携帯電話の結婚出会い系サイトで知り合った複数の三十代独身女性から、現金をだまし取ったとして、甲子園署は十七日までに、詐欺容疑で、尼崎市、無職の男の容疑者(41)=一部起訴済み=を逮捕した。結婚をにおわせるなどして女性を信用させ、会社の運営資金名目などで現金を要求しており、被害は四人で一千万円以上に上るとみられる。被告は「社会的地位のある男を装えば、結婚願望の強い女性は簡単にだませると思った」などと供述している。

 調べや起訴状などによると、被告は二〇〇四年十二月、出会い系サイトで知り合い、交際していた西宮市内の女性(37)の自宅で、「会社の事務員にボーナスを持ち逃げされた」などと偽り五十万円を詐取。その後も「従業員に払う給料が足りない」「運営資金があれば売り上げが伸びる」などと偽り二百万円をだまし取った、とされる。

 現金が返済されないまま、同被告と連絡がつかなくなったのを不審に思った女性が今年五月、甲子園署に相談。同署が同被告の所在を割り出し九月、詐欺容疑で逮捕。神戸地検尼崎支部が十月、計二百五十万円の被害について、詐欺罪で起訴した。

 その後の調べで、尼崎市内の三十代の女性からも同様の手口で現金約六百万円をだまし取っていた疑いが強まり、同署は今月四日、詐欺の疑いで同被告を再逮捕した。

 同被告は「ほかにも偽名を使って、大阪府や愛知県の女性から現金をだまし取った」などと自供。同署は裏付け捜査を進めるとともに、同被告宅からの押収品を分析し、余罪を追及する。

出会い系サイト規制法違反で男を逮捕 県内初

 県警少年課といなべ署は14日、出会い系サイト規制法違反容疑で、いなべ市員弁町、会社員、伊藤昭人容疑者(41)を逮捕した。同法違反の逮捕者は県内初という。

 調べでは、伊藤容疑者は9月23日午前11時10分ごろ、携帯電話を使って、出会い系サイトの掲示板に、金品類を支払うことを示して、県内やその周辺に住む18歳未満の児童を相手に交際を求める書き込みをした疑い。

 同法は平成15年6月に施行。違反者には100万円以下の罰金が科せられる。

(11/16 11:42)

瀕死の諒介ちゃんを「捨てろ」畠山容疑者が美香容疑者に指示

 秋田県大仙市の進藤諒介ちゃん(4つ)殺害事件で、殺人容疑で逮捕された母親の進藤美香容疑者(31)に対し、交際相手の畠山博容疑者(43)が諒介ちゃん暴行後、「捨てろ」などと指示していたことが14日、大仙署の調べで分かった。一部報道によると、美香容疑者と畠山容疑者は出会い系サイトを通じて、知り合っていたことが発覚。美香容疑者が「精神的に不安定で(諒介ちゃんを)虐待してしまうかもしれない」と、自ら福祉事務所に通報していたことも分かった。

 我が子を手にかけた“鬼母”美香容疑者。その交際相手である畠山容疑者の“鬼畜”ぶりも明らかになった。

 大仙署の調べでは、2人は10月23日、大仙市内に止めていた車の中で、言うことを聞かなかった諒介ちゃんの頭や顔を素手で殴った後、口をふさぐなどして瀕(ひん)死の重傷を負わせた。

 その後、畠山容疑者が美香容疑者に、ぐったりした諒介ちゃんを「捨てろ」と指示。畠山容疑者と別れた美香容疑者は、言われたとおり、瀕死の息子を車で運び、自宅から約400メートル離れた用水路に放置、窒息死させたとみている。同署では殺害に至った2人の役割分担を調べている。

 また、美香容疑者と畠山容疑者が、数年前、出会い系サイトで知り合ったことも発覚。大館市内の畠山容疑者の自宅からは多数のアダルトビデオとともに、大量の出会い系サイトのビラなどが見つかったという。

 一方、美香容疑者が諒介ちゃんへの虐待を繰り返していた問題で、県中央福祉事務所が04年7月に虐待を把握、母子を引き離したにもかかわらず、翌日には、2人が再び一緒に暮らし始めていたことも分かった。

 同相談所は当時、2人が暮らしていた施設から、虐待の恐れがあるとの報告を受理。その日のうちに諒介ちゃんを美香容疑者の実家に引き取らせ、両者を引き離した。

 しかし、翌日には美香容疑者も実家に戻ってしまい、その後も「母子2人にするのは駄目」などと実家を指導しただけで、2人を再び引き離すことはしなかったという。

 美香容疑者が2004年、同じ福祉事務所に対し、「精神的に不安定で虐待をしてしまうかもしれない」と、自ら通報していたことも発覚。同事務所の対応が問題視されそうだ。


(2006年11月15日06時08分 スポーツ報知)

ネットの出会い系サイトで「援交」相手募る…中3少女2人書類送致

 インターネットの出会い系サイトに「援助交際」の相手を募る書き込みをしていたとして、警視庁少年育成課は14日、都内に住む中学3年の少女2人を出会い系サイト規制法違反の疑いで、書類を東京家裁に送致した。

調べによると、少女2人は今年8月8日ごろ、携帯電話の出会い系サイトに、5000〜1万円で下着を売ったり、わいせつな行為の相手をしたりすると書き込んだ疑い。

 同課はこの事件に絡み、少女たちに1万円ずつ渡してわいせつな行為をさせていたとして、30歳の男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕している。

(2006年11月15日 読売新聞)

第2の鈴香 意外な男遍歴

 子供の遺体を見て泣き崩れていた母親が犯人だった。秋田県大仙市で息子の進藤諒介ちゃん(4)を殺した鬼母の美香(31)は、地味な顔立ちに暗い感じ。ところがバツ2の離婚歴があり、男遍歴はめちゃめちゃにハデだったという。共犯者の交際相手・畠山博(43)とは出会い系サイトで知り合ったし、その前にも建設作業員(51)と息子を交えて同居していた。もっと若い頃には、もっといろいろあったという。

イケメン装い詐欺

 インターネットで見つけた美男子の顔写真を使って外見を偽り、青森県弘前市の女性(26)から計約200万円をだまし取ったとして詐欺罪で逮捕、起訴された無職佐藤豊被告(28=大阪市生野区、公判中)が、同様の手口で別の都府県の女性10人から計約1500万円をだまし取っていたとみられることが弘前署の調べで14日までに分かった。

 被害者らは、佐藤被告と電話やメールで連絡を取り合うだけで直接には会っていなかった。うち7人は「家族に知られたくない」などの理由で被害届を出さなかったため、弘前署は残る3人についての詐欺容疑で佐藤容疑者を今月10日に追送検した。「パチンコや飲食代に使った」と供述しているという。

 調べでは、佐藤容疑者は昨年8月からことし4月にかけ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った東京都の女性(28)ら3人に、中古車販売業者を装い「盗難車を買わされてしまい資金繰りが大変だ。金を貸してほしい」などとうそを言い、計約470万円をだまし取った疑い。

[2006年11月14日21時51分]

男と夫殺害で妻に20年求刑

 インターネットの出会い系サイトに殺人を請け負うと書き込んだ男に依頼して夫を殺害したとして、殺人罪に問われた名古屋市の無職高橋光江被告(49)の論告求刑公判が13日、名古屋地裁(伊東一広裁判長)であり、検察側は「保険金目的で許しがたい犯行」として、懲役20年を求刑した。

 検察側は論告で「共犯者に、夫の生命保険で多額の報酬を支払うと約束して殺害をけしかけており、刑事責任は重い」と指摘した。

 弁護側は保険金目的を否定、12月5日に最終弁論を行う。

 論告によると、高橋被告は、サイトで女性の気を引くため「プロの殺し屋」を装っていた男(43=同罪で懲役18年確定)と知り合い、夫の会社員祐幸さん(当時51)の殺害を依頼。昨年4月13日、自宅で祐幸さんに睡眠薬入りの発泡酒を飲ませて眠らせ、男が胸などをナイフで刺して殺害した。

[2006年11月13日16時33分]

出会い系美女、キスして昏睡強盗

 兵庫県警生田署は10日までに、出会い系サイトで知り合った男性に睡眠薬を飲ませ、財布などを奪ったとして強盗容疑で兵庫県尼崎市、無職大野香利(32)と同市、無職山下千春(34)の両容疑者を逮捕した。

 調べによると、両容疑者は9月21日午前1時46分ごろ、神戸市中央区のカラオケボックスで、出会い系サイトで知り合った建設業関係者(46)と会社員(35)の2人に口移しで睡眠薬を飲ませ、眠ったすきに現金計4万6000円と携帯電話などを奪った疑い。

 大野容疑者は「薬を飲ませ寝込んだところで金をとった」、山下容疑者も「キスした時に口移しで薬を飲ませた」と容疑を認めている。被害者2人は「目が覚めたら女の子がいなくて財布もなくなっていた」と話している。

 山下容疑者は出会い系サイトを通じて知り合った46歳男性に「2対2で飲みにいきませんか」と誘い、9月20日午後8時30分ごろ、神戸市中央区の飲食店で会い、事件直前まで食事などをしていた。大野容疑者の長女と山下容疑者のめいが同級生で、2人は付き合いがあったという。「大野容疑者は細身で、なかなかスタイルがいい」(捜査関係者)というから、酔った男性の心にスキがあったようだ。

 神戸市内では半年で同様の事件が3件起きており、4人から現金約50万円と時計など約80万円相当の被害が出ており、同署では2人を追及している。

[2006年11月11日9時23分 紙面から]

女子高校生を紹介の男逮捕−売春あっせん事件

 デリバリーヘルス経営者らが出会い系サイトを利用し、売春をあっせんしていた事件で、高松南署と香川県警生活環境課などは九日、女子高校生を売春組織に紹介したとして、職業安定法違反の疑いで高松市六条町、警備員大熊秀司容疑者(22)を逮捕した。同事件の逮捕者は計八人となった。

 調べでは、大熊容疑者は売春組織の女(21)=売春防止法違反罪で起訴猶予=と共謀し、昨年七月十九日ごろ、高松市内の駐車場で、売春組織で働かせると知りながら、当時十六歳と十七歳の女子高校生二人を、同市小村町、デリバリーヘルス経営真渕龍一被告(28)=売春防止法違反罪などで公判中=に紹介した疑い。

 大熊容疑者は二人の紹介料として、売春組織から三万円を受け取っていた。調べに対し、同容疑者は容疑を認めている。

14歳少女に淫行の31歳無職を逮捕

 徳島県警少年課などは10日、女子中学生(14)にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の疑いで、東京都町田市真光寺の無職青木宏憲容疑者(31)を逮捕した。

 青木容疑者は10月下旬、長野県の小6女児(12)を車で連れ回したとして未成年者誘拐の疑いで長野県警小諸署が逮捕。いたずら目的とみて調べていたが、被害者側が告訴を取り下げたため、10日夜に釈放した。

 調べでは、青木容疑者は今年2月中旬、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った徳島県内の少女に対し、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。

 車で徳島に来ており、少なくとも1週間滞在していたという。少年課などは余罪があるとみて調べている。

[2006年11月10日23時59分]